旦那の浮気相手に仕返ししたい…これって犯罪?最も有効な復讐方法は?

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浮気されて辛い…。旦那に裏切られたこともショックだけど、既婚者と知りながら浮気していた相手のことも許せない。

なにか仕返しをしたいけど、犯罪になるのは困るし・・・

合法的に復讐する方法ってあるのかな?

 

旦那に浮気されたショックはとても大きいですよね。でもそれ以上に、浮気相手にも腹が立ってしまうもの。

もちろん旦那が悪いのは百も承知。でも既婚者と知りながら、人の旦那に手を出すなんて最低ですよね。

浮気相手も許せない、懲らしめたいと思ってしまうのは仕方のないことだと思います。

この記事では、旦那の浮気相手に仕返しする方法、どんなやり方が罪になってしまうのか、そして最も有効で合法的な復讐方法について解説していきます。

仕返しの方法

仕返しの方法はいくつか思いつきますが、やり方を間違えると加害者として訴えられてしまう可能性もあります。

自分が被害者なのに、逆に加害者になってしまっては本末転倒。

怒りにまかせて行動せず、冷静に判断して行動するようにしましょう。

犯罪になる可能性があるもの

以下のような方法は、名誉棄損、侮辱罪、プライバシーの侵害、傷害罪など、訴えられれば罪になってしまう可能性があるので注意が必要です。

相手の勤務先にバラす

相手の勤務先に不倫の事実を知らせたり、退職を強要することはできません。損害賠償を請求されてしまう可能性もあります。

相手の配偶者や親に知らせる

たとえ相手の家族であっても、第三者に浮気の事実を知らせるという行為は認められていません。

※ただし離婚しない場合は、復讐目的ではなく浮気をやめさせるために相手の家族に相談することは違法ではありません。

近所にビラを撒く

相手の名前や浮気の事実を記載したビラを作って近所にばら撒くのも、名誉毀損やプライバシーの侵害に繋がります。

ネットやSNSで実名を公開

ネットやSNSなどは今や当たり前に使われていますが、そのようなオンライン上でも、相手の実名を公開したり浮気されたと公表する行為は罪になり得ます。

相手を脅す

実際には危害を加えなかったとしても「復讐してやる」「痛い目を見させてやる」などと相手を脅すような行為は脅迫罪になります。

危害を加える、怪我をさせる

これらは言うまでもありませんね。刑事事件に発展し、暴行罪になってしまう可能性もあります。

一発ブン殴ってやりたい!…という気持ちは抑え、合法的な制裁を取りましょう。

 

 

感情にまかせて上記のようなやり方をしてしまうと、犯罪者になってしまう可能性があります。

たとえ訴えられなかったとしても、後味の悪い気持ちになったり、逆恨みされることも。

被害者から加害者になってしまわないためにも控えることをおすすめします。

では合法的な方法とは・・・

合法的な仕返しは慰謝料請求だけ!

慰謝料とは、不貞行為(配偶者以外の異性と肉体関係を持つこと)によって配偶者が精神的なダメージを受けた場合に、その損害をお金で償うというもの。

配偶者とその浮気相手に対して慰謝料を請求する権利は法律で認められているのです。

離婚する際に配偶者から慰謝料をもらうというのは一般的によく知られていますが、離婚をしない場合でも、浮気は配偶者と浮気相手の2人の責任であると認められます。

そのため、離婚しなくても浮気相手に慰謝料を請求することができるのです。

浮気相手に対する慰謝料請求について詳しくは、こちらの記事で体験談と合わせてご紹介しています。

浮気相手に慰謝料請求!条件や有利な進め方は?体験談と合わせて解説します

さいごに

浮気された事実を変えることはできませんが、傷付いた気持ちをお金で償ってもらうというのが日本では合法かつ最も有効な方法です。

法律事務所などで無料相談を受け付けているところも多いので、一度相談してみても良いかもしれませんね。

このサイトが、あなたが前向きに生きるきっかけになれば幸いです。